スーパーラウンドへ向けて、全勝で通過したい日本はプエルトリコと対戦。しかし大苦戦の一戦となった。 2回表、二死二塁から9…
スーパーラウンドへ向けて、全勝で通過したい日本はプエルトリコと対戦。しかし大苦戦の一戦となった。
2回表、二死二塁から9番坂本 慎太郎(関東第一)のセーフティバントと二塁走者の横山悠(山梨学院)ががら空きだったホームを見逃さず、一気に本塁に生還。しかしその後はプエルトリコの粘り強い守備で、なかなか追加点を挙げることができない。
先発・奥村頼人投手は最速148キロの速球、スライダー、チェンジアップを投げ分け、3回5奪三振の快投。そして早瀬 朔投手(神村学園)も最速148キロの速球で2回無失点の好投を見せる。
なんとか1点を入れたい日本は6回表、敵失で1点追加。7回表にもバッテリーミスで1点を追加した。
6回裏、西村 一毅(京都国際)が2回無失点の好投を見せ、粘るプエルトリコを振り切り、3対0で完封勝利を挙げた。
全勝通過となった日本は11日、同じく全勝通過となったアメリカと対戦する。