両リーグで3割打者が楽天・村林 一輝(大塚)のみとなる裏で、防御率1点台の先発投手が続出している。 セ・リーグでは阪神・…
両リーグで3割打者が楽天・村林 一輝(大塚)のみとなる裏で、防御率1点台の先発投手が続出している。
セ・リーグでは阪神・才木 浩人(須磨翔風)が防御率1.62でトップ。巨人・山﨑 伊織(明石商‐東海大)が1.69、DeNA・ケイが1.92と3人の投手が防御率1点台。さらには、阪神・村上 頌樹(智弁学園‐東洋大)が防御率2.04と1点台に迫っている。
パ・リーグに至ってはソフトバンク・モイネロが防御率1.08と0点台が見える数字。その他、西武・今井 達也(作新学院)が1.50、ソフトバンク・大関 友久(土浦湖北‐仙台大)が1.59、日本ハム・北山 亘基(京都成章‐京都産業大)が1.59と4人が防御率1点台。両リーグで計7人の投手が防御率1点台となっている。
昨年は両リーグで6人の投手が防御率1点台でシーズンを終えた。統一球時代の2011年、2012年も両リーグで6人となっており、投高打低に拍車がかかっている。
※成績は9月8日終了時点