ターナーとボーム、攻守の主力2人が離脱 フィリーズは8日(日本時間9日)、トレイ・ターナー内野手とアレク・ボーム内野手が…

ターナーとボーム、攻守の主力2人が離脱

 フィリーズは8日(日本時間9日)、トレイ・ターナー内野手とアレク・ボーム内野手が負傷者リスト入り(IL)したことを発表した。主力2選手の離脱に「ターナーとボーム離脱か…痛すぎるな…」「メッツ4連戦からのロイヤルズ、ドジャース戦は厳しい戦いになりそう」と米ファンの嘆きが続いている。

 ターナーは7日(同8日)の敵地・マーリンズ戦に「1番・遊撃」で出場し、6回に15号ソロを放つも7回打席直後に代走を送られて途中交代。右ハムストリングの負傷で10日間のIL入りとなった。7日(同8日)時点でターナーの打率.305はリーグトップ、36盗塁はリーグ1位に1個差の2位。米データサイト「ファングラフス」によると、WARは大谷(ドジャース)に次ぐリーグ2位の「6.6」を記録し、MVP候補の1人となっている。また、上位打線を担うことの多かったボームも離脱でチームにとっては痛手となった。

 球団公式X(旧ツイッター)は「トレイ・ターナー内野手が右ハムストリングの痛みで10日間の負傷者リスト(IL)入り、アレク・ボーム内野手は左肩の炎症で10日間のIL入りとなった」と発表。ナ・リーグ東地区首位を快走も主力が2人そろって離脱する事態となった。

 好調のチームに水を差す報せに「ターナーとボームの離脱は本当に痛すぎる」「しんどいところだな」「ターナー去年もハムやって休んでたけどまたハムやった感じ」「ターナー、首位打者&盗塁王いけるかもだったから悲しいよ」「せっかくメジャー観に行くのにターナー故障とか終わってるわ」とファンの悲鳴は止まらなかった。(Full-Count編集部)