fWARリーグ2位のターナー、三塁手ボームも離脱 フィリーズがトレイ・ターナー内野手とアレク・ボーム内野手を故障者リスト…
fWARリーグ2位のターナー、三塁手ボームも離脱
フィリーズがトレイ・ターナー内野手とアレク・ボーム内野手を故障者リスト(IL)に入れたと、8日(日本時間9日)に米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。
ターナーは7日(同8日)の試合で途中交代。右ハムストリングの負傷で10日間のILに入った。7日(同8日)の時点で打率.305はリーグトップ、36盗塁はリーグ1位に1個差の2位となっている。米データサイト「ファングラフス」によると、WARは試合前の時点で大谷(ドジャース)に次ぐリーグ2位の「6.6」を記録し、MVP候補の1人となっている。
また、上位打線を担っていた三塁手ボームも肩の張りでIL入り。チームの主力が2人そろって離脱となった。
この日、本拠地でのメッツ戦の臨むフィリーズは、ハーパーを「1番・一塁」で起用。1番での出場は2022年10月4日(同5日)以来となった。(Full-Count編集部)