U−18代表は南アフリカに10対0で5回コールド勝ちを収め、4連勝。スーパーラウンド進出が決まった。 1回裏から3番高畑…
U−18代表は南アフリカに10対0で5回コールド勝ちを収め、4連勝。スーパーラウンド進出が決まった。
1回裏から3番高畑知希の犠飛で1点を先制し、5番奥村 凌大内野手の適時二塁打で2点を先制。1回裏、雨が強まり、1時間近くの中断したが、懸命なグラウンド整備もあり、試合再開。
3回裏にはパスボールで1点を追加し、6番今岡 拓夢内野手(神村学園)が豪快なレフトへ2ラン本塁打。これが今年のU−18代表にとってチーム初本塁打となった。4回裏には藤森 海斗(明徳義塾)の適時打で6対0と点差を広げた。
5回裏にも一気に4点を入れ、10対0と大会規定により5回コールド勝ちが決まった。