【国際親善試合】メキシコ代表 0ー0 日本代表(日本時間9月7日/オークランド・コロシアム)【映像】70m級超高速プレ…

【国際親善試合】メキシコ代表 0ー0 日本代表(日本時間9月7日/オークランド・コロシアム)
日本代表FW三笘薫が、衝撃の70メートル爆速プレスバックを見せた。守備強度の高さにファンたちが驚きの声をあげている。
アメリカ遠征中のサッカー日本代表は日本時間9月7日、カリフォルニア州のオークランド・コロシアムでメキシコ代表と対戦。終始主導権を握りながらもゴールレスドローに終わった。
右のウイングバックとしてスタメン出場した三笘は、34分に日本代表のピンチを救う。相手陣内でボールをロストしてカウンターを受けると、ボックス手前にいた三笘が素早く攻守を切り替えて自陣に戻り始める。
日本代表の右サイドに長いロングボールが出たタイミングで、逆サイドの三笘はギアを上げて全速力を開始。右前方を走るロベルト・アルバラドをケアしつつ、スペースに走り込んだオルベリン・ピネダを警戒していた。
そのピネダに向かってクロスボールが入った瞬間、さらに加速した三笘がジャンプして相手の前に体を入れると、最後はヘディングでGK鈴木彩艶にボールを折り返し、このピンチを脱した。
およそ70メートルを走り切った三笘のプレスバックに、同じくボックス手前まで走り切っていたキャプテンの遠藤航も拍手で称えている。

三笘のディフェンスにSNSのファンたちも反応。「三笘どこから戻ってきた?」「めっちゃ速いんだが」「相手のボックスくらいから全速力」「これが三笘よ」「三笘の貢献って攻撃だけじゃないんよね。この距離をサボらずに戻ってくるのほんとえぐいって」「三笘このプレーはまじで偉すぎる」「負けたくない気持ちが伝わる素晴らしいプレー」といった声が並んだ。
なおこの日の久保は69分からポジションをシャドーに移してプレー。81分に堂安律と揃って町野修斗、鈴木唯人との交代でベンチへと下がっている。日本代表はこの後、中2日でアメリカ代表と対戦する。
(ABEMA/サッカー日本代表)