レバ…
レバノンのアル・リヤディは9月7日、ペリン・ビュフォードとの契約を発表した。
現在31歳のビュフォードは、198センチ100キロのスモールフォワード。イタリア、オーストラリア、トルコ、プエルトリコ、ロシア、スペインのチームでプレーし、2020-21シーズンに島根スサノオマジックでBリーグのキャリアを始めた。2022-23シーズンから2シーズン連続で得点王に輝くと同時に、レギュラーシーズンベストファイブを受賞。2024-25シーズンに戦いの場をB2の信州ブレイブウォリアーズに移すと、44試合の出場で1試合平均19.3得点9.3リバウンド7.1アシスト1.4スティールとオールラウンドな活躍を見せた。シーズン終了後の6月6日に双方合意の契約解除が発表。Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていた。
アル・リヤディは宇都宮ブレックスが「BCL Asia2025」の決勝で対戦したチームで、当時のロスターには元NBA選手でオーストラリア代表経験を持つソン・メイカーが名を連ねていた。また、7月には富山グラウジーズと滋賀レイクスでプレーしたイヴァン・ブバとの契約を発表。Bリーグで5シーズンにわたって活躍した“Mr.トリプルダブル”が中東の地でどのようなプレーを見せるのか。注目が集まる。