【MLB】オリオールズ 4ー3 ドジャース(9月6日・日本時間7日/ボルチモア)【映像】折れたバットのゆくえに注目! 山…

【MLB】オリオールズ 4ー3 ドジャース(9月6日・日本時間7日/ボルチモア)
快投を続ける男は足回りも軽快だ。ドジャースの山本由伸投手はオリオールズ戦に先発すると、9回途中までノーヒットという快投を披露。ドジャースのエースたる投球を見せつけたが、7回にはヒヤリとする場面もあった。
先頭打者のジャクソン内野手から三振を奪い、意気揚々と投げる山本は1死走者なしの場面でヘンダーソンと対戦。チーム屈指の巧打者を相手に山本は変化球を中心とした投球を見せて、2球目の内角に食い込むカットボールで打ち取った。
打球はセカンドへの平凡なゴロとなったが、注目は“バット”だ。なんと、打った瞬間に真っ二つにへし折れ、そのままマウンドやや右側の方へ飛んでいったのだ。すると山本は、打球の行方を確認した後、すぐにバットを確認して頭を両手で覆ってピョコンとしゃがみ込んだ。

幸い、折れたバットはマウンドをはるかに通り越した二塁手前で落ちたことで誰にも被害は及ばなかったものの、まさかの故障がないようにケアする山本の危機管理能力に注目が集まったのは間違いないだろう。
このシーンを見守ったファンはSNSなどで「バット木っ端みじん」「避ける山本カワイイ」など、その後の山本の仕草を含めて注目しているようだった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)