格闘技会場のリング上に元国民的アイドルがプレゼンターとして登場。「全然変わらない」「美人すぎる」など変わらぬ美貌に驚き…

 格闘技会場のリング上に元国民的アイドルがプレゼンターとして登場。「全然変わらない」「美人すぎる」など変わらぬ美貌に驚きの声が上がった一方、選手との“近すぎる”距離と楽しそうな様子に「イチャイチャすなw」「まさかのグータッチ」「仲良さそう」などツッコミの声も殺到するなど和やかな雰囲気に包まれる一幕があった。

【映像】元国民的アイドル、現在の様子(寄り、全身)

 7日、東京・代々木第二体育館で「K-1 WORLD MAX2025」が行われ、第5試合、K-1クルーザー級の一戦でマハムード・サッタリ(TEAM大和魂)が空手をバックボーンに輝かしい戦歴を誇る山口翔大(GENESIS/TEAM3K)を2ラウンド、強烈な右ミドルをボディに叩き込んで動きを封じ、最後は右フックでなぎ倒して豪快なKO勝利を収めた。

 問題のシーンは試合後。勝ち名乗りを受けたサッタリのもとへプレゼンターとして駆けつけたのは、元国民的アイドルでおニャン子クラブの会員番号29番である渡辺美奈代さん。渡辺さんはリングに上がるなり満面の笑みでサッタリと連続グータッチ。サッタリの勝利を祝福するようにグローブを叩くと、拍手しながら「おめでとうございます」といったように言葉を投げかけた。

 その後、二人並んで記念撮影。身長186センチのサッタリは腰をかがめ、渡辺さんと記念撮影を行ったが、その二人の距離感に「近すぎるだろw」「楽しそう」「仲良さそう」「イチャイチャすなw」などの反響が相次いだ。一方では「55歳としてはキレイすぎる」「笑顔が素敵」「ファンサービスしてて草」などの声も聞かれた。

 なお渡辺さんの次男・矢島名月選手はK-1アマチュア大会に出場するなどキックボクシングに励んでおり、その影響から渡辺さん本人もK-1ジム五反田でトレーニングする様子を自身のSNSなどで度々ファンに報告している。