日本vsキューバの一戦は3対0で勝利し、3連勝となった。スーパーラウンド進出はほぼ確定となった。 3回表、日本は3番為永…
日本vsキューバの一戦は3対0で勝利し、3連勝となった。スーパーラウンド進出はほぼ確定となった。
3回表、日本は3番為永 皓(横浜)が安打で出塁すると、4番阿部 葉太外野手の投ゴロが内野安打となり、さらに投手の悪送球と外野手のカバー遅れもあり、為永が生還。さらに5番奥村 凌大(横浜)の中前適時打で2対0とした。
先発・下重 賢慎(健大高崎)は4回二死まで無安打投球。そこから連打を浴びるが、後続の打者を空振り三振。4回まで71球を投げ、5奪三振、無失点の快投。
5回から左腕・西村一毅(京都国際)が登板し、伸びのある140キロ前半の速球、チェンジアップでキューバ打線を翻弄して2.2回無失点の快投。3番手に奥村 頼人(横浜)が登板し、最後の打者を要所で堅守が光り、日本らしい守り勝つ野球で勝利を収めた。