6日、日本vs韓国の一戦は点の取り合いとなっている。 1回裏、二死三塁から4番阿部葉太外野手(横浜)の内野安打で1点先制…
6日、日本vs韓国の一戦は点の取り合いとなっている。
1回裏、二死三塁から4番阿部葉太外野手(横浜)の内野安打で1点先制。2回表、韓国は末吉から2番を奪い逆転に成功したが、2回裏、一死から7番高畑 知希(東洋大姫路)の右前安打、8番横山 悠(山梨学院)の左翼線を破る二塁打で一死二、三塁のチャンスを作り、二ゴロと1番岡部飛雄馬の適時打で3対2と再びリードに成功した。ここで韓国の157キロ右腕・パク・ジョンヒョンは降板。さらに3回裏にも高畑の適時打で4対2と点差を広げた。