◇国内男子◇ロピア フジサンケイクラシック 3日目(6日)◇富士桜CC(山梨)◇7424yd(パー70)◇晴れ(観衆1…
◇国内男子◇ロピア フジサンケイクラシック 3日目(6日)◇富士桜CC(山梨)◇7424yd(パー70)◇晴れ(観衆1248人)
1打差3位から出た岡田晃平が7バーディ、3ボギーの「66」でプレーした。レフティの細野勇策、長野泰雅とともにツアー初優勝へ向けて通算8アンダー首位で最終日に進む。
岡田は「この流れを切らさないように明日の最終日にしっかり頑張りたい。(今季3回目の最終日最終組で)だいぶ慣れてきたので。自分で自分にプレッシャーをかけているところを最近意識していて、自分にさえ打ち勝てれば明日もいいスコアが出ると思っています。そういうメンタリティで行きたい」と意気込んだ。
首位から出た今季1勝の蝉川泰果は「69」で回り、通算6アンダー4位につけた。賞金ランキング1位の生源寺龍憲は7番(パー3)でホールインワンを決めるなど、「65」でプレーし、通算4アンダー6位。
石川遼は「71」とスコアを落として、5位から通算2アンダー10位に後退した。2週連続優勝が懸かる小斉平優和は通算イーブンパー25位。
女子プロで国内男子ツアー史上6人目の出場となった川崎志穂は「79」でプレーし、通算19オーバー最下位の116位で予選落ちした。
大会は台風接近で2日目が中止となり、54ホール競技に短縮されている。
<上位成績>
1T/-8/岡田晃平、細野勇策、長野泰雅
4/-6/蝉川泰果
5/-5/前田光史朗
6/-4/生源寺龍憲
7T/-3/芹澤慈眼、永野竜太郎、阿久津未来也