仙台…
仙台89ERSは、阿部真冴橙を2025-26シーズンのユース育成特別枠として登録すると発表した。プレシーズンゲーム、9月6日の宇都宮ブレックス戦からエントリーする予定だ。
2007年9月6日生まれの阿部は宮城県出身。現在は利府高に在籍し、身長181センチ、体重74キロのポイントガード兼シューティングガードとして期待されている。これまでにU15やU18チームで育成され、2023年12月から2024年4月、2025年2月から5月にもユース育成特別枠としてトップチームに帯同した経験を持つ。2023−24シーズンの12月23日の千葉ジャッツ戦に初出場を果たし得点も記録。16歳3カ月17日の出場と得点は現在でもB1最年少出場記録とB1最年少得点の記録となっている。
さらに、宮城県U13・U14育成センター選抜、日本のU14代表候補入り、U18オールスターゲーム選出、U18エリートリーグのベスト5入り、インフロニア BリーグU18 INTERNATIONAL CUP 2025 BリーグU18に出場、2025年のBリーグ U18 International Training Camp 2025 in Australiaへの参加など、将来性に大きな期待がかかる。
阿部は「昨シーズンもユース育成特別枠で加入させていただきました阿部真冴橙です。もう一度このような機会をくださった志村社長をはじめ、クラブに関わるすべての皆さまに感謝しています。昨シーズンよりも早くトップチームに参加できたので、仙台89ERSの皆さんからたくさん学び、少しでもチームの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントした。
仙台89ERSは育成とトップチームの一体化を推し進める方針を示しており、阿部のさらなる成長に注目が集まる。
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