対戦成績3勝2敗で乗り込んだ敵地、斬り込み隊長がシリーズ4号ソロ 球団初の世界一に王手を掛けているアストロズが31日(日…

対戦成績3勝2敗で乗り込んだ敵地、斬り込み隊長がシリーズ4号ソロ

 球団初の世界一に王手を掛けているアストロズが31日(日本時間11月1日)、敵地で行われているドジャースとのワールドシリーズ第6戦で、3回にスプリンガーのシリーズ第4号ソロで1点を先制した。

 アストロズはバーランダー、ドジャースはヒルが先発マウンドに上がったこの日。2回まで両軍1安打ずつと投手戦の様相を呈していたが、3回に絶好調の“斬り込み隊長”が均衡を破った。

 3回2死走者なしの場面で打席に立ったスプリンガーは、1ボールからの2球目速球をフルスイングすると、勢いよく飛び出した打球は右翼スタンドに飛び込む先制ソロ弾となった。スプリンガーにとってワールドシリーズ4本目のホームランは、チームに貴重なリードを与える一発となった。(Full-Count編集部)