4日、プロ志望届提出者が発表され、ここまで24名が提出している。 京都を代表する遊撃手・中西 創大内野手(日星)も提出し…
4日、プロ志望届提出者が発表され、ここまで24名が提出している。
京都を代表する遊撃手・中西 創大内野手(日星)も提出した。中西は京都府舞鶴市出身。一度は府外の強豪校に進学したが、「自分の意識の低さもあって、野球が嫌になった時期もありました」と1年生の10月に地元の日星に転校した。
高校通算本塁打は15本で、そのうち10本は今春以降に放ったもの。守備ではスローイングの良さと球際の強さが光り、右打ちの遊撃手では世代上位の逸材だ。
夏の大会では、育成指名もOKでプロ志望届を提出する方針だった。敗れた龍谷大平安戦後には「自分のウリは守備なので、プロの世界に行けたとしたら、ファンを魅了するような選手になりたいです」と将来を思い描いていた。
なお、転入生の高卒プロ入りが実現すれば、23年の百崎 蒼生(東海大熊本星翔-阪神)以来、2年ぶりとなる。