8月31日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、749日ぶりに勝利投手となった大谷翔平選手の投球を解説。元MLB選手の川…

8月31日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、749日ぶりに勝利投手となった大谷翔平選手の投球を解説。元MLB選手の川﨑宗則が、その“ワイルドな変貌”に言及した。
大谷は28日のレッズ戦で5回87球を投げ、9奪三振・1失点で749日ぶりに勝利投手となった。川﨑は開口一番「投げ方が、野生。なんかもう野獣のような投げ方になって帰ってきた」と、その変貌ぶりに言及した。

日本時代からエンゼルス時代までは「キレイな投げ方だった」と言う川﨑は、「今は野性味あふれる投げ方になっている」と指摘。「本人が意識しているかはわからないが、身体の思うままに、フォームどうこうではなく本能のままに投げている印象」と評した。
大谷は同レッズ戦で二刀流を披露し、投打に活躍。川﨑は「勝ちをぐっと引き寄せるのは翔平さんのピッチングにかかっていると言える」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せた。
(ABEMAスポーツタイム)