2日、U−18代表vs沖縄県選抜の一戦は4対3でU−18代表が勝利を収めた。U−18代表は、3回表、4番阿部 葉太外野手…
2日、U−18代表vs沖縄県選抜の一戦は4対3でU−18代表が勝利を収めた。
U−18代表は、3回表、4番阿部 葉太外野手の適時打、5番横山 悠(山梨学院)の犠飛で2点を先制。5回表にも1点を追加した。5回裏、沖縄県選抜はイーマン 琉海(3年=エナジックスポーツ)の適時二塁打で1点を返す。
6回表には阿部の適時打で4対1と点差を広げたが、7回裏、守護神に抜擢された石垣 元気(健大高崎)は制球を乱し、2失点。なんとか逃げ切って、4対3で辛勝した。
U−18代表の大会前の実戦はこれで終了。最終戦でどうにか勝利したが、収穫が見えた部分と本番まで修正しないといけない課題が多く見えた試合だった。