キム・ヘソンがILから復帰でコンフォートはどうなるか(C)Getty Images MLBは現地時間9月1日、ロースター…

キム・ヘソンがILから復帰でコンフォートはどうなるか(C)Getty Images

 MLBは現地時間9月1日、ロースターが26人から28人に拡大。ドジャースはリリーフ右腕のマイケル・コペック、内野手のキム・ヘソンがともに負傷者リスト(IL)から復帰し、出場選手登録したことを発表している。

【動画】米記者も歓喜!コンフォートが2点適時打を放つシーン

 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は2人の復帰について「すぐにチームに力を与えてくれるだろう」と伝えた。

 また、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「リリーフ投手はハイレバレッジな状況で常に頼りにされる存在であることを示す必要がある。コペックが万全の状態に戻れば、ドジャースのリリーフ陣にとってまさにその一人となるだろう」と期待を寄せた。

 さらに、キム・ヘソンについては「ドジャースが彼をどこで起用するかは謎のままだが、外野の大きな穴を埋めるために、左翼手で出場機会を得る可能性がある」と伝えている。

 もしそうなれば、1年1700万ドル(約25億円)の契約で加入したマイケル・コンフォートの立場は危うくなる。コンフォートはここまで119試合で打率.190、10本塁打、29打点、OPS.628と低迷している。

 同メディアは、別の記事で「コンフォートはかなり長い間不振が続いているが、直近25試合での打率.167は、ロバーツ監督にとってついに我慢の限界に達した可能性がある」と記し、今後、ロバーツ監督がコンフォートの起用に対してどんな判断を下すのか注目が集まる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「マジでうわっ」8回にスコットが痛恨の同点3ラン被弾も…代打スミスのサヨナラ弾で9回劇的勝利!地区Vマジック「23」に

【関連記事】「存在すべきじゃない」元ヤ軍捕手が大谷翔平のための“二刀流ルール”に反発 制定したMLBにも苦言「正直言って馬鹿げてる」

【関連記事】「オオタニを軽く見すぎている」大谷翔平への“逆風”に米アナリストが異論! 一部で強まる「投手をやめるべき」の声を嘆く