女子バスケットWリーグ「フューチャー」(2部)に所属する山梨クィーンビーズ(QB)の選手たちが8月29日、県庁に長崎幸…
女子バスケットWリーグ「フューチャー」(2部)に所属する山梨クィーンビーズ(QB)の選手たちが8月29日、県庁に長崎幸太郎知事を訪ね、10月18日に開幕する今季の飛躍を誓った。
QBの梅沢重雄代表理事が「バスケットボールは全国的に人気が出ている。県はスポーツに力をいれてほしい」とあいさつすると、長崎知事は「チームの雰囲気も良く、期待できそう。できる限りの応援を考えていきたい」と応じた。続いて井上桃子主将が「フューチャーで優勝して、プレミア(1部)に昇格する」と今季の目標を掲げた。
長崎知事との面会後、石川幸子ヘッドコーチは「新加入の選手の中で外国籍の選手には、高さを生かしたプレーを期待したい」と話した。
QBは昨季、フューチャーで3位(13勝12敗)に終わり、プレミア昇格に一歩及ばなかった。(三宅範和)