バスケットボールB1の茨城ロボッツの選手らが1日、10月の今季開幕に向けて水戸市の常磐神社で必勝を祈願した。堀義人オー…

 バスケットボールB1の茨城ロボッツの選手らが1日、10月の今季開幕に向けて水戸市の常磐神社で必勝を祈願した。堀義人オーナーやスタッフ、今季から新規加入したタイラー・クック選手(27)、ヤン・ジェミン選手(26)ら60人ほどが参加した。

 クック選手は米国出身で、これまでNBAやトルコなどの海外チームでプレー。ヤン選手は韓国出身で、信州ブレイブウォリアーズや仙台89ERSに所属してきた。

 ロボッツは、前季15勝45敗で東地区7位となり、2季前より順位を一つ上げたが、B1全体では前季と同じ24チーム中22位だった。長谷川暢主将は「チームとして30勝が目標。簡単ではないが、チームをまとめていきたい」と抱負を語った。

 開幕戦は10月4日。仙台市のゼビオアリーナ仙台で仙台89ERSと対戦する。(古庄暢)