日本高野連は1日、10月23日に行われるドラフトに向けたプロ志望届提出者を発表した。初日は計9人が提出し、U-18日本代…

日本高野連は1日、10月23日に行われるドラフトに向けたプロ志望届提出者を発表した。初日は計9人が提出し、U-18日本代表候補のメンバーも名を連ねた。

 注目は窪田 洋祐(札幌日大)と藤川 敦也(延岡学園)。ともにU-18日本代表候補にも選出された。藤川は最速153キロを計測する真っすぐが魅力。窪田も今夏の南北海道大会の決勝で自己最速タイとなる148キロをマークしていた。

 その他にも投手では伊藤 大晟(れいめい)が140キロ中盤の真っすぐを投げ込み、奪三振能力も高い。野手では西川 篤夢(神村学園伊賀)は広角に長打を打ち、今年の東海地区を代表する遊撃手として注目されていた。