【明治安田J1リーグ】横浜FC 0ー0 東京ヴェルディ(8月30日/ニッパツ三ツ沢球技場) 【…

【明治安田J1リーグ】横浜FC 0ー0 東京ヴェルディ(8月30日/ニッパツ三ツ沢球技場)
試合終盤に退場を宣告されたが、“駄駄をこねて”なかなかピッチを出ない姿に、注目が集まった。
J1リーグ第28節で横浜FCと東京ヴェルディが対戦。その90+2分のことだ。
横浜FCの櫻川ソロモンがボックス内で東京VのDF谷口栄斗に引っ張られると、払い除けた手が腹部にヒットしてしまい、主審にレッドカードを提示された。
解説・林陵平氏は「必要ない動作でしたよね。もちろん先に谷口が手を引っ張ったような形にはなったと思いますけど、あれを振り払うような形でお腹に入ってしまったので」と状況を説明した。
退場を宣告された櫻川は納得できない様子。懇願するように主審とコミュニケーションを取り、異議を唱えた。相手選手、味方選手、主審に促される形でピッチ外に歩いて行ったが、立ち止まって振り返り再び抗議。その後、無念の表情でピッチを後にした。その様子に林氏は「気持ちはわかりますけど(レッドカードが)出たら(ピッチを)出るしかないですよね」という声を添えた。

ピッチを去りたくない気持ちが露わになった一幕に、ファンもSNS上で「1枚目はちょっと厳しい判定だったな」「櫻川でなくても納得せん」「ちょっとかわいそう」「櫻川、はよ下がれ」「櫻川もっと抗議していいぞ」と様々な声を上げている。
試合は0ー0のままタイムアップ。残留を争う“シックスポイントマッチ”は痛み分けとなった。
(ABEMA de DAZN/Jリーグ)