コンフォートのロースター外をド軍メディアが予想した(C)Getty Images 10月のプレーオフに向けて、ケガ人が続…

コンフォートのロースター外をド軍メディアが予想した(C)Getty Images
10月のプレーオフに向けて、ケガ人が続々と復帰する予定のドジャース。“お祭り男”であるキケ・ヘルナンデスもスタメン復帰を果たした。
そんな中、左翼を守る32歳のマイケル・コンフォートがロースターに残るのかが注目されている。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースがオフシーズンにマイケル・コンフォートの獲得に動いた際、球団は左翼のパワーヒッターとして外野陣を補強できると考えていた」とし、1年1700万ドル(約25億円)の契約で加入したが、「事態は計画通りには進んでいない」と記した。
コンフォートはここまで、打率.192、出塁率.298、長打率.333、OPS.631という成績で、「デーブ・ロバーツ監督がどんなに努力しても、コンフォートはブラックホールのような存在だ」と、独特の表現で、もう状態は上向くことはないと見ているようだ。
キム・ヘソン、トミー・エドマンらも復帰間近という段階で「キムがリハビリ中に左翼でプレーしたことは、ドジャースが今後彼をどう起用するかを示唆しているかもしれない。一方、エドマンが中堅を守れる能力は、左翼をカバーする再編成を可能にし、コンフォートを外す可能性がある」と、外野のポジションは見直されると指摘。
同メディアは「ロースターでおそらく最も期待外れの選手と別れるだろう。そうすれば、ドジャースファンはコンフォートについてもう不満を漏らさなくて済むだろう」と結んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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