8月24日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、レギュラー出演陣の“個人情報”を言い当てるクイズを実施。元メジャーリーガ…

8月24日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、レギュラー出演陣の“個人情報”を言い当てるクイズを実施。元メジャーリーガーの川﨑宗則が、憧れの存在であるイチロー選手への“やらかし”を明かし、スタジオが騒然となった。
番組ではコメンテーターの川﨑と元サッカー日本代表の槙野智章、西澤由夏アナウンサーに、お互いをもっと理解するべくクイズを実施。元プロ野球選手の杉谷拳士が進行を務め、3人のマニアックな個人情報をクイズ形式で出題した。
最初の出題は、川﨑の憧れの存在であるイチローについて。2019年3月21日の開幕シリーズ第2戦、日本での凱旋試合中にイチローの引退が報じられたが、川﨑はその試合中にイチローに“あるメール”を送っていたという。

川﨑は中学生時代にイチローに憧れ、左打ちに変更したという過去がある。左バッターは一塁ベースまでの距離が短縮されるというアドバンテージがあり、俊足を誇るイチローにとっては大きな武器でもあった。そして彼の大ファンを自称する川﨑は、イチローの試合を見ながら1塁への到達タイムをストップウォッチで測っていたという。
そしてイチローの引退は試合中に報道されたため、川﨑はそのことを知らなかった様子。そんな状況でイチローの爆速走塁に感動した川﨑は、「3秒79出てましたよ!」とメールしてしまったという。案の定、その後すぐに引退することを知った川﨑は大いに焦ったそうで、「大慌てで大謝りしました…」と当時を振り返った。
先走りの“KYメール”を送ってしまい狼狽した川﨑だったが、翌日イチローから「さすがだね!宗」と返信が。皆が一様に労いや感謝の言葉を送ってくる中での、まさかの“走塁タイム報告”に対し、イチローは「あれは俺を震えさせた」というメッセージを送ってくれたそうで、彼を敬愛する川﨑との粋な関係性が伺えるやり取りに、スタジオは笑いに包まれた。
(ABEMAスポーツタイム)