プロレスリング・ノア所属のプロレスラーで、現役ながら理事も務める丸藤正道(@marufuji_naomichi_)が8月…

プロレスリング・ノア所属のプロレスラーで、現役ながら理事も務める丸藤正道(@marufuji_naomichi_)が8月28日にインスタグラムを更新した。

丸藤正道は、「“2025年8月28日”デビューしたのが“1998年8月28日”」と投稿し、プロレスデビューから28年の節目を迎えたことを振り返った。  

「その3日前にジャイアント馬場さんに『お前は試合できるか?』って突然聞かれて愛知県岡崎市でデビュー。突然すぎて親も兄弟も来れないそんなデビュー戦」と、師匠・ジャイアント馬場からの直々の問いかけと、その準備の急さによる特異な状況を語った。  

最後には「まだやれる。NOAHで生きていきます。」と、現役に対する自信とNOAHへの強い思いを示した。

1998年8月28日、わずか入門5ヶ月半で師匠・ジャイアント馬場に促され、岡崎でプロレスデビューした丸藤正道。その後もNOAHの中心選手として数々の王座を制し、団体を支える存在に成長してきた。28年目の今日もなお、「まだやれる」という力強い表現には、トップレスラーとしての矜持と誇りが込められている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部