元プロレスラーで総合格闘家としても活躍した髙田延彦(@takada_nobuhiko)が8月28日にインスタグラムを更新…

元プロレスラーで総合格闘家としても活躍した髙田延彦(@takada_nobuhiko)が8月28日にインスタグラムを更新した。

髙田延彦は「いやー、出たかったなー‼」と書き出し、怪我のため現地ラスベガスに渡れなかった無念の思いを明かした。  

「今頃、この新しい道着に帯、そして7日分の大量テーピングたちと現地ベガスにいるはずだったよ!」と綴り、準備を整えていた中での突然の中止を振り返った。  

続けて「もはや考えたところで時間の無駄よ!思考スイッチを切り替えて前へ進みましょ」と前向きな姿勢を示した。  

投稿写真では、白い道着と茶色の帯を手に持ち、多くのテーピングや医療用品とともに笑顔を見せる様子が収められている。

突然の怪我で計画が崩れたことを悔しみながらも、前を向く言葉を発した髙田延彦。格闘技界で数々の試練を乗り越えてきた経験が、その強い精神力に表れている。道着と帯を手にした姿は、再び挑戦の場へ戻るという意志を象徴しているように見える。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部