眩しい日差しと歴史的な石造りの建物を背景に、鮮やかなイエロードレス姿で立つダリア・ビロディド。その姿はまるで絵画のようで…

眩しい日差しと歴史的な石造りの建物を背景に、鮮やかなイエロードレス姿で立つダリア・ビロディド。その姿はまるで絵画のようで、多くのファンを魅了している。
今回のSNS投稿では、軽やかなワンピースに自然光が差し込み、彼女の凛とした表情をより際立たせている。

ビロディドといえば、2018年に17歳345日という史上最年少で世界選手権48kg級を制した逸材だ。しかも初出場での快挙。
172cmという階級では異例の長身に、しなやかな手足、さらに圧倒的なパワーを兼ね備え、翌2019年には世界選手権を連覇。瞬く間に柔道界のスターへと駆け上がった。

「1位以外に価値はない」――この言葉こそが彼女の代名詞であり、その並外れたストイックさを物語っている。
だが、畳を離れたときの彼女はまるで別人だ。モデル顔負けの美貌と洗練されたファッションセンスで、SNSではライフスタイルを積極的に発信。そのギャップこそ、ビロディドが世界中で注目を集める理由のひとつだ。ビジュアルでも、世界トップレベルであることは言うまでもない。

この投稿にはたくさんのいいね!が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部