◇米国女子◇CPKC女子オープン 3日目(24日)◇ミシサガG&CC(カナダ)◇6661yd(パー71)前週「ザ・スタ…

単独首位スタートの岩井明愛はスコアを落として後半へ※撮影は初日(Vaughn Ridley/Getty Images)

◇米国女子◇CPKC女子オープン 3日目(24日)◇ミシサガG&CC(カナダ)◇6661yd(パー71)

前週「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」での初優勝から2週連続Vが懸かる岩井明愛は単独首位スタートの前半でスコアを2つ落とし、通算7アンダー3位に後退してバックナインのプレーに入った。

序盤はグリーンを外して難しいアプローチを強いられる場面が目立ち、いきなり3連続ボギーをたたいた。4番で最初のバーディ。8番で3パットボギーを喫した直後、9番でバウンスバックを決めた。

岩井と2サム最終組で回るミンジー・リー(オーストラリア)、ひとつ前でプレーするレオナ・マグワイア(アイルランド)が8アンダーで首位を並走。地元カナダで2018年以来の大会2勝目を狙うブルック・ヘンダーソンも7アンダーにつけるなど混戦模様となっている。

21位から出た西郷真央が5バーディ、1ボギーの「67」とチャージを見せ、6アンダーまで伸ばしてホールアウト。西郷はアールグレイGC開催の前年大会で2位に入った。

竹田麗央も「67」の好スコアで5アンダー。畑岡奈紗吉田優利が2アンダー、西村優菜は2つ伸ばして1アンダーで3日目のプレーを終えた。

勝みなみは3アンダー、馬場咲希は2アンダーで後半をプレーしている。