2025年秋の第157回九州地区高校野球福岡県大会の組み合わせが決まった。 大会は30日に開幕。北部と南部それぞれ4ブロ…

2025年秋の第157回九州地区高校野球福岡県大会の組み合わせが決まった。

 大会は30日に開幕。北部と南部それぞれ4ブロックに分かれトーナメントを行い、ベスト8を決める。8チームによる「県大会」は10月4日に開幕し、同12日に決勝と3位決定戦が予定されている。

 南部のシードは、大牟田、東福岡、福岡工大城東と今夏甲子園出場の西日本短大付。4季連続甲子園出場を狙う西日本短大付は、福岡大若葉とありあけ新世の勝者と初戦で対戦する。福岡大大濠が西日本短大付のブロックに入り、八女学院と初戦で対戦する。

 北部のシードは、希望が丘、東海大福岡、戸畑、東筑。ノーシードの九州国際大付は初戦で真颯館と対戦。その勝者が東海大福岡の初戦の相手となるなど、大会序盤から強豪対決となった。