22日、北海道新ひだか町の北海道市場で「サマーセール」の第5日目が行われた。サラブレッド1歳231頭が上場され、うち…
22日、北海道新ひだか町の北海道市場で「サマーセール」の第5日目が行われた。サラブレッド1歳231頭が上場され、うち187頭(牡114頭、牝73頭)が売却。総額14億1860万円(税抜き、以下同)を売り上げた。売却率は80.95%で、取引馬の平均価格は、約758万6000円。
この日の最高価格は上場番号1094番「マーレグリーンの2024」(牡、父デクラレーションオブウォー)。叔父にヴェルデグリーン(AJCCなど重賞2勝)グリューネグリーン(京都2歳S)がいる血統で、3代母はオークス馬ウメノファイバー。“テイエム”の冠で親しまれている鹿児島県の竹園正継氏が5000万円で落札した。
牝馬では同1031番「ナリタブルースターの2024」(牝、ホッコータルマエ)。半兄に2018年ゴドルフィンマイル3着アディラートがいる血統。2600万円で愛知県の鈴木康弘氏が落札した。
サマーセールは8月23日まで6日間連続で行われる。