【MLB】ロッキーズ 8ー3 ドジャース(8月20日・日本時間21日/デンバー)【映像】走りたさそう進塁を見送りバックす…

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【MLB】ロッキーズ 8ー3 ドジャース(8月20日・日本時間21日/デンバー)

【映像】走りたさそう…進塁を見送りバックする一部始終

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手」でロッキーズ戦に先発出場。初回には、自身の走塁判断に納得がいかなかったのか、「ムムム」といった表情を浮かべた。

 試合開始直後の1回表、「1番・DH」として打席に入った大谷は、初球から積極的にスイング。打球は一塁線を破る2ベースとなり、いきなり得点圏に走者を置く形となった。

 2番・スミスの打球はセカンドゴロ。大谷はコンマ単位の判断で三塁への進塁を見送り、二塁に留まった。チャンスは広がらず、その直後に映し出された大谷は、『うーん、行けたかもな』といった表情を見せた。

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 この場面に対し、ABEMAのコメント欄やSNSは「行けたな」「なにしてんの」「進塁できんかったか」などと進塁を促す声、「無理だろw」「いや戻って正解だろ」「あれは迷うやつ」「守備が甘かったから行けたかもしれんけど、戻るのが正解でしょ」「次フレディだから自重したんや」「走りたさそうで草w」と自重して正解の意見がそれぞれ寄せられた。

 また、「走らなくていいわ、この後投げるのに」「このあと投げるんでしょ!?」「登板日だから」と、投手としての起用を踏まえたコメントも寄せられた。

 通常、セカンドランナーは自身の左方向への打球に対してスタートを切るのがセオリーだが、今回はその逆方向だったことに加え、大谷の登板日という事情も重なり、大きな反響を呼んだのだろう。なお、後続も倒れドジャースはこの回無得点に終わった。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)