マラソンの疲労回復 ☆ 簡単ケア

一番簡単にできるのは「アイシング」です。
これはとても簡単で、しかも効果が高いです。

一度はテレビなどで見たことがあると思います。
プロ野球の投手などがよくやっていますね。

少し詳しく説明します。
「アイシング」とはずばり冷やすことです。
冷やすことで、細胞の働きを鈍らせ、疲労の蓄積を鈍らせたり、
痛みの改善・予防をすることができます。

映画などで冷凍人間が登場することがありますが、
凍らせると細胞はフレッシュな状態を保てるわけですね。
食材でも一緒です。

逆に、運動後の血流があがった状態で放置しておくと、
疲労が溜まりやすく、痛みにつながりやすい状態のままです。
と、いうことで運動後は冷やす「アイシング」をする必要があるわけです。

では、実際にどうやるかというと・・・
・用意するもの 氷(保冷材) 袋(氷嚢、ジップロック スーパーの野菜を入れるような袋)
・実施方法
 1.袋に氷を詰めて、平らにならす
 2.痛みのある個所や疲労の溜まる場所に直接当てる
 3.タオルなどで固定圧迫して15~20分間あてておく

これだけです。とっても簡単。誰でも出来ます。コストもほぼ0円。
さらに効果を引き出すポイントを。
 1.痛みが無くても行う。予防の歯磨きと同じ。
 2.出来る限り運動直後に行う。
 3.20分おきに繰り返し行う。

ランニングで特に負荷がかかるのは膝、脚周り、腰周辺です。特に膝は要注意なので、痛みが無くてもアイシングをするようにしましょう。

走る距離が伸びれば伸びるほど疲労が溜まります。アイシングを習慣にして痛みが出ないように予防してください。

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