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 日本バスケットボール協会は8月21日、「第33回 日・韓・中ジュニア交流競技会」へ出場するU18女子日本代表メンバーを発表した。

 U18女子日本代表は21日から国内直前合宿を行い、23日に開催地の中国・内モンゴル自治区へ出発。25日に韓国、26日に内モンゴル自治区、27日に中国と対戦する。

 同大会は日本、韓国、中国の東アジア諸国の青少年スポーツ交流を促進するスポーツ庁国庫補助事業。競技力向上とともに、各国様々な競技の選手たちとの交流や文化探訪といったプログラムも用意されているという。

「令和6年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)」の優勝校から勝部璃子(桜花学園高校)、準優勝校から庵原有紗(日本航空高校北海道)がメンバー入り。大阪薫英女学院高校、岐阜女子高校、福岡大学附属若葉高校からそれぞれ2名が選出された。

 メンバー一覧は以下のとおり。

■「第33回 日・韓・中ジュニア交流競技会」U18女子日本代表メンバー

幡出麗実(G/168センチ/大阪薫英女学院高校3年)

三輪美良々(C/177センチ/大阪薫英女学院高校3年)

三宅香菜(F/172センチ/岐阜女子高校3年)

鈴木瑚香南(C/178センチ/福岡大学附属若葉高校3年)

御堂明夢(F/180センチ/柏市立柏高校3年)

齋藤凌花(G/165センチ/聖和学園高校3年)

太田妃優(F/171センチ/福岡大学附属若葉高校3年)

杉浦結菜(F/172センチ/岐阜女子高校3年)

庵原有紗(F/180センチ/日本航空高校北海道3年)

山本弥音(G/169センチ/鵬学園高校3年)

前川桃花(G/161センチ/浜松開誠館高校3年)

勝部璃子(C/178センチ/桜花学園高校2年)