元バドミントン日本代表で現在はスポーツインストラクターとして活動する小椋久美子(@kumiko_ogura_offici…
元バドミントン日本代表で現在はスポーツインストラクターとして活動する小椋久美子(@kumiko_ogura_official)が8月21日にインスタグラムを更新した。
投稿では「燕岳 2763m」と記し、北アルプスの燕岳を初めて登った様子を報告した。
標高1287mを一気に登る合戦尾根について「想像以上にめちゃめちゃキツかった」と振り返り、暑さの中で汗をかきながら自分との戦いだったと明かした。燕岳を選んだ理由のひとつには「北アルプスの女王」とも呼ばれるその魅力や、山頂から見える槍ヶ岳を望みたいという思いがあったという。
山頂では昨年登った槍ヶ岳の姿を目にし、感極まった心情を吐露。また、夕陽や満天の星空、朝焼けと雲海の美しい情景に癒やされ、登山の魅力をあらためて実感したと綴った。
トップアスリートとして世界を舞台に戦った経験を持つ小椋久美子。今回の登山記録では、自然の厳しさと美しさに向き合い、心の奥深くに刻まれる体験を語った。競技人生で培った挑戦心が、今なお新たなフィールドで生き続けていることを感じさせる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部