【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(8月19日・日本時間20日/デンバー)【映像】大谷の“衝撃すぎた”186キロ弾丸ラ…

【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(8月19日・日本時間20日/デンバー)

【映像】大谷の“衝撃すぎた”186キロ弾丸ライナー

 ドジャースの大谷翔平投手がロッキーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。第2打席で放った44号は、打球速度186キロの弾丸ライナー。スタンドへ突き刺さる衝撃弾に、実況席も解説席も思わず声を失った。

 3-0とドジャースが3点リードで迎えた2回、大谷は第2打席でカウント1-1からの3球目、相手先発ゴンバーの速球を捉えると、打球はあっという間にライトスタンドへ突き刺さった。打球速度は115.9マイル(約186.5キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球角度はわずか19度。弾丸のような低い弾道は、6試合ぶりの44号ソロとなった。

 「ライナーでスタンドに突き刺さりました!」「美しい弾道、火の出るような弾道がスタンドに突き刺さりました!」と実況の辻歩アナウンサーも熱を帯びた声を上げる。さらに解説を務めた真中満氏も「今の打球でホームランになったらまずいでしょっていうぐらいの弾道ですよ(笑)」と苦笑まじりに絶賛。プロの視点から見ても、規格外の一発だったことを強調した。

 この衝撃的な一打に、中継の視聴者からも「あれで入る!?」「角度やば」「ほぼライトライナー」「なに今の打球…w」「弾丸ライナー」「19度!?」「えぐいて」と驚きの声が相次いだ。

 6試合ぶりに飛び出した44号は、数字以上の衝撃を与える一撃。実況・解説陣をもあ然とさせた弾丸ライナーは、大谷の底知れぬパワーを改めて証明するものとなった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)