春夏連覇を目指す横浜は県岐阜商との準々決勝に臨んでいる。 5回までに0対4と4点ビハインドながら、6回表に3点を奪い、追…
春夏連覇を目指す横浜は県岐阜商との準々決勝に臨んでいる。
5回までに0対4と4点ビハインドながら、6回表に3点を奪い、追い上げ、8回に同点に追いついた。
この試合で注目が集まったのは先発起用だ。17日の3回戦で体調不良を乗り越え、105球完封の織田 翔希投手(2年)の先発回避かと思われたが、この試合でも大会3度目の先発。最速151キロをマークするが、全体的にストレートの勢いはない。さらに勝ち進むごとに打線の状態を高めた県岐阜商打線に捉えられ、初回から先制を許し、4回にも1点を取られ、4回途中、51球、2失点で降板。その後、山脇 悠陽投手(3年)が登板したが、勢いに乗る打線を止めることができず、5回まで4点を失った。
7回までリードを許したが、8回に同点。逆転勝利したとしても、最も頼れる織田をどれだけ回復できるかが、連覇の鍵となる。