埼玉西武ライオンズが23日、プロ野球ドラフト会議で明治大の小島 大河捕手(東海大相模)をはじめ支配下6選手、育成7選手を…

埼玉西武ライオンズが23日、プロ野球ドラフト会議で明治大の小島 大河捕手(東海大相模)をはじめ支配下6選手、育成7選手を指名。有力選手が並び、SNSでは「神ドラフトすぎるだろ」「たぶんこのドラフト、ギリ違法レベル」「今年のドラフトやばすぎる」などファンの歓喜の声で溢れている。

 支配下は1位の小島から4位の東北福祉大の堀越 啓太(花咲徳栄)まで大学日本代表候補選手が揃った。さらには5位で関東屈指の高校生スラッガー・横田 蒼和(山村学園)、6位では俊足が武器の四国銀行・川田 悠慎(高知ー京都産業大)を指名している。

 育成でも1位で今春の東京都大会でブレイクした大型遊撃手・新井 唯斗(八王子)、2位ではU18代表に選出され、U18ワールドカップではチーム唯一の本塁打を放った今岡 拓夢(神村学園)とポテンシャル十分の高校生野手を指名。3位以降も徳島インディゴソックスの最速153キロ右腕・斎藤 佳紳(近大泉州-(天理大))、4位で最速148キロを計測した神奈川県屈指の好左腕・濱岡 蒼太(川和)ら、逸材が名を連ねた。

 今回の指名にSNS上では「本当に素晴らしいドラフトでした!!」「遊びが一切ない上に神ドラフト」「今年も神ドラフトをありがとうございます」などと、西武ファンの投稿が相次いでいた。