【MLB】ドジャース 5—4 パドレス(8月17日・日本時間18日/アナハイム)【映像】ダル、大谷、対照的な2人のリアク…

【MLB】ドジャース 5—4 パドレス(8月17日・日本時間18日/アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でスタメン出場したパドレス戦で初回、39歳の誕生日を迎えてから初登板となったダルビッシュ有投手が立ち上がりからつかまり、視聴者から心配の声があふれた。
昨季はレギュラーシーズン5打数1安打、地区シリーズ6打数無安打の計11打数1安打で大谷を圧倒したダルビッシュ。注目の今季初対戦となった第1打席、大谷はカウント2-2からの5球目をうまくライト前へ運びヒットで出塁。続くベッツには四球を与え、1死一、二塁のピンチを背負った。
すると、4番・フリーマンに対して投じた3球目のシンカーを完璧に捉えられ、打球は右中間スタンドへ一直線。さらに2死走者なしとなった場面では、パヘスにカウント0—2からの5球目を左中間スタンドへ運ばれるなど、まさかの2被弾で初回に4失点を喫した。

フリーマンの1発に先制のホームを踏んで、フリーマンの帰還を待っていた大谷が破顔する一方、ダルビッシュにとっては苦い立ち上がり。中継の視聴者からも「ダルさんどうした…」「心配になる」「まだ調整段階?」と心配の声が相次いだ。
それでも2回、3回、4回と無失点に抑え、立て直しを見せたベテラン右腕。初回の乱調を引きずらず修正できた点は、今後への光明とも言えそうだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)