大谷が勝利の余韻に浸るようにインスタを更新した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間8月16日、…

大谷が勝利の余韻に浸るようにインスタを更新した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間8月16日、本拠地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。2打数1安打2得点の成績で、チームは6-0で勝利した。

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 相手先発は右腕のディラン・シースで、今季24試合に登板して5勝10敗、防御率4.52の成績。大谷は過去の対戦で25打数9安打、3本塁打、10打点の成績を挙げていた。

 前日の同戦では3打数無安打に終わり、連続試合安打が12でストップしていた大谷。初回の第1打席は四球で出塁すると、一死満塁からテオスカー・ヘルナンデスの犠飛で先制のホームを踏んだ。さらに、二死満塁でマイケル・コンフォートの2点適時打で3-0とした。

 2回の第2打席は高めに浮いたボールが顔の付近を通過して絶叫する場面もあったが、この打席も四球を選んで出塁した。その後、二死一、二塁でフレディ・フリーマンの打球を中堅手のジャクソン・メリルが落球して2点が入り、この日2得点目を挙げた。

 4回一死の第3打席は中前打で出塁。6回の第4打席は一邪飛に倒れたが、ここまで両リーグを通じてトップの117得点を挙げており、ナ・リーグ2位のフアン・ソト(メッツ)の87得点、ア・リーグ2位のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の95得点を大きく突き放す数字を叩き出している。

 試合後には自身のインスタグラムを更新し、ストーリーズで3人のチームメイトを称えた。初回の先制犠飛と20号ソロを放ったテオスカー・ヘルナンデス、先発して6回無失点で3勝目をマークしたブレイク・スネル、強肩で3度の盗塁を阻んだ捕手のウィル・スミスを紹介した。

 最後には自身が打席に立つモノクロの写真を投稿し、首位攻防戦を2連勝で終え、勝利の余韻に浸っているようだった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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