<第107回全国高校野球選手権大会:東洋大姫路3-2西日本短大付>◇17日◇3回戦◇甲子園 東洋大姫路が2011年以来、…
<第107回全国高校野球選手権大会:東洋大姫路3-2西日本短大付>◇17日◇3回戦◇甲子園
東洋大姫路が2011年以来、14年ぶりとなるベスト8進出を果たした。
打線は1点をリードされた4回に見村 昊成外野手(3年)の適時打で1点差に詰め寄ると、5回に高畑 知季内野手(3年)の適時打で同点。さらには続くチャンスで白鳥 翔哉真外野手(3年)がセンターへと運び、逆転に成功した。
投げても3回途中からマウンドに上がった木下 鷹大投手(3年)は6回1/3を投げて8個の三振を奪う快投。1点のリードを守り切って8強進出に導いた。