ドジャースとパドレスの首位攻防戦がスタートした(C)Getty Images ドジャースが現地時間8月15日、本拠地でパ…

ドジャースとパドレスの首位攻防戦がスタートした(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月15日、本拠地でパドレスとの首位攻防初戦を戦い、3-2で勝利した。これで両チームがゲーム差なしの首位で並んだ。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、レッズとナショナルズでGMを務め、現在はMLBアナリストとして活躍するジム・ボウデン氏について「パドレスが地区優勝を勝ち取ると予想している多くの人々のうちの一人だ」と紹介している。
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同氏は「パドレスにはいくつか特徴がある。彼らはブルペンの後半を驚くほど強力にした」と、MLB専門ポッドキャスト『Foul Territory』で述べたという。
「ブルペンは、最後の2イニングで(メイソン・)ミラーと(ロバート・)スアレスがいる…試合は終わりだ。そのブルペンは非常に厚みがあり、強固で、ドジャースよりもはるかに優れている。それが大きな要因になると思う」と、ブルペン勝負でドジャースを打倒できるとみているようだ。
「パドレスとドジャースの戦いは面白いものになると思う。最後まで接戦になると思うが、ブルペンと今の打線の厚さを考えるとパドレスに賭ける」と語ったという。
まさにこの日の試合は接戦となったが、ドジャースが先発のクレイトン・カーショーの好投、7回以降はリリーフ陣の継投でなんとか逃げ切った。
同メディアは「ドジャースには今のところ懐疑的な人たちがいるかもしれないが、彼らには今後数週間で皆が間違っていることを証明し、地区最強のチームとして再び名を馳せるチャンスが十分にあるだろう」と記した。
記事では「パドレスは今のところ応援するのに面白いチームかもしれないが、ボウデン氏を含め、ドジャースに賭けていない人は、おそらくその発言を撤回することになるだろう」とし、ドジャースはケガ人が復帰するにつれ、「彼らはシーズン前に誰もが想像していたチームにどんどん近づいていくだろう」と、前向きに伝えていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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