豪華な顔ぶれのセレモニアルピッチが話題を呼んでいる(C)産経新聞社 巨人は8月16日に行われた阪神戦(東京ドーム)を「長…

豪華な顔ぶれのセレモニアルピッチが話題を呼んでいる(C)産経新聞社

 巨人は8月16日に行われた阪神戦(東京ドーム)を「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として行い、試合前にレジェンドOB勢ぞろいでセレモニアルピッチが行われた。

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 阿部慎之助監督、この日から復帰となった主砲の岡本和真含め、選手全員が長嶋さんの永久欠番の背番号「3」のユニホームで臨んだ試合。

 試合前のセレモニアルピッチでは、ファンを驚かせる演出が披露された。

 始球式を務めることが発表されていた松井秀喜氏がマウンドに向かっていくと捕手役を阿部慎之助監督が務め、球審に高橋由伸氏。

 さらにサプライズとして、右打席に原辰徳氏、左打席に王貞治氏がそれぞれ入った。

 長嶋さんが見守る試合とあって天に向かって手を振りながら、大きく振りかぶって投げた松井氏の一投は右打席の原氏に向かって、山なりのノーバウンドで阿部監督のミットにおさまった。

 投げ終わった後も笑顔で天に向かって手を振った松井氏。

 あまりにも豪華すぎるメンバーによるセレモニアルピッチにはファンからもSNS上ですぐさま反応が沸き起こった。

 「意味わからんぐらい、豪華すぎる」「巨人の黄金期を支えたメンバーが映っている」「感動した!」「豪華すぎて号泣」「三奈さんも笑顔で良かった」と、様々な反応が上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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