田中の高い守備力が評価されている(C)産経新聞社 セ・リーグCS争いで上位浮上を目指す中日では3年目内野手、田中幹也の高…

田中の高い守備力が評価されている(C)産経新聞社
セ・リーグCS争いで上位浮上を目指す中日では3年目内野手、田中幹也の高い守備力が話題を集めている。
8月15日に行われたDeNA戦(バンテリン)2回一死の場面。打席には右の強打者、宮崎敏郎を迎える中、打球は先発、金丸夢斗の足もとを抜け、二遊間を抜けるかと思われた鋭い打球。
【動画】どうやって投げているの?高い守備力を誇る田中の驚愕の守備シーン
しかしここで深めに守っていた二塁手の田中が俊敏な動きで捕球すると、ジャンピングスローで一塁へ送球、アウトを奪った。
これまで度々、「神守備」ともいわれる高い守備力でファンの称賛を集めてきた田中だが、このファインプレーを「DAZNベースボール」の公式Xが配信すると、「過去一かもしれん」「セカンドの守備範囲をはるかにこえている」「これでGG選ばれなかったら、おかしい」「1人でアライバやってくれている」「相変わらず、バケモン」など称賛の声が集まっている。
セ・リーグ二塁手部門のゴールデン・グラブといえば、長く広島の菊池涼介が栄冠に輝いていたが、昨季は巨人・吉川尚輝が初受賞したことも話題を集めた。
守備力の堅さは中日のお家芸ともいわれるだけに、今後もチームを支える背番号2の守備シーンに注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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