岐阜県各務原市を活動拠点とする中学生以下のバレーボールクラブ「フレンズ」のメンバーが、神奈川県と愛知県で開かれるビーチ…
岐阜県各務原市を活動拠点とする中学生以下のバレーボールクラブ「フレンズ」のメンバーが、神奈川県と愛知県で開かれるビーチバレーボールの全国大会に出場する。海に面していない県内を拠点としながらも、昨年の大会では4人制で優勝、2人制で準優勝。今年はダブル優勝を目指している。
出場するのは、16~17日に神奈川県藤沢市で開かれる「湘南藤沢カップJVA第16回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会(4人制)」と、23~24日に愛知県碧南市で開かれる「HEKINANマンモスカップJVA第5回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会(2人制)」。
4人制は前年優勝の推薦枠で参加し、2人制は7月の県予選を制して出場権を獲得した。
各務原市内では今年5月、ビーチバレーボール専用コートが完成し、練習環境は改善された。主将の蜂矢蒼空さん=岐阜市立梅林中3年=は「昨年は惜しくも手の届かなかったビーチのダブル優勝。今年こそは2人制、4人制の頂点をつかみ取りたい」と意気込む。(松永佳伸)