◇米国女子◇ザ・スタンダード ポートランドクラシック 2日目(15日)◇コロンビア・エッジウォーターCC (オレゴン州…
◇米国女子◇ザ・スタンダード ポートランドクラシック 2日目(15日)◇コロンビア・エッジウォーターCC (オレゴン州)◇6497yd(パー72)
72位で午前組からスタートした渋野日向子は4バーディ、ノーボギーの「68」でプレーし、通算4アンダーに伸ばして第2ラウンドを終えた。終了時点で予選カットライン(65位タイまで)圏内の30位前後につけている。
渋野は前半14番でバーディを先行し、1つ伸ばして折り返した後半に加速した。4番から2連続で伸ばすと、7番(パー5)も獲って4つ目。パーオン率は初日の44.4%(8/18)から83.3%(15/18)に改善し、ノーボギーでの巻き返しにつなげた。
渋野と同じ72位スタートの西村優菜は5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」と出入りの激しい内容で、カットライン上の通算1アンダーでホールアウト。予選通過は午後組の結果に委ねられた。
惜しいパットは「“怒りポイント”でもない」 渋野日向子はパーオン率アップに充実感
9人が出場する日本勢は7人が午後組からのスタート。初日を日本勢最上位の5アンダー12位で終えた岩井明愛は、吉田優利と同組で日本時間の午前5時32分にティオフする。
通算12アンダーの単独首位に、「67」でプレーを終えたイ・ジョンウン5(韓国)が立っている。