(15日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 県岐阜商4―3東海大熊本星翔) 県岐阜商の柴田蒼亮が2戦連続の完投。…

 (15日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 県岐阜商4―3東海大熊本星翔)

 県岐阜商の柴田蒼亮が2戦連続の完投。三回に無安打で先取点を奪われたが、変化球を主体に丁寧にコーナーを突き、打たせて取った。連打は1度しか許さなかった。東海大熊本星翔は3投手の継投で目先を変えたが、相手打線の対応力に上回られた。       

■岐阜県勢が熊本県勢に全勝

 初対戦だった第38回(1956年)で岐阜商(現・県岐阜商)が済々黌(熊本)を破って以降、4戦全勝とした。選抜では熊本の1勝。