◇国内男子◇ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディ取れるんだトーナメント 2日目(15日)◇御前水GC (北海…
◇国内男子◇ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディ取れるんだトーナメント 2日目(15日)◇御前水GC (北海道)◇6932yd(パー72)◇晴れ(観衆436人)
アジアン、国内両ツアーに参戦中の国内ツアー元賞金王・比嘉一貴が3年ぶりの国内6勝目へ、通算17アンダーで首位ターンした。11位から出て、5連続を含む10バーディ、ボギーなしの「62」をマークした。
比嘉は「ベタベタついたわけじゃないけど、1ピンくらいのパットがよく入ってくれた。グリーンのスピードが見た目よりは重くてショートする場面もあったけど、結構(ライン)読みが合ってるなって感じ」という。週末に向けて「やっぱり伸ばし合いはパターじゃないですかね。ティショットでフェアウェイに行ったらバーディを獲っていかないと、順位が下がっていっちゃう。今週はそういうゴルフが求められる」と気を引き締めた。
予選カットラインは通算8アンダーと、従来の国内男子ツアー最少スコア6アンダー(記録の残る1985年以降、2006年東建ホームメイトカップ)を2打更新。記録的な伸ばし合いの中、首位と1打差の16アンダー2位に未勝利の古川龍之介と原敏之。15アンダー4位に元賞金の今平周吾、ツアー2勝の米澤蓮、未勝利の岡田晃平が続く。
「リシャール・ミル チャリティトーナメント」から2試合連続優勝のかかる池村寛世が12アンダー11位、賞金ランキング1位の生源寺龍憲は10アンダー23位で予選通過。欧州ツアーから参戦の桂川有人は5アンダー96位、13歳のアマチュア福井誠ノ介(愛知・春木中1年)は2アンダー125位で予選落ちした。
なお37位の石坂友宏は7番、52位の山田大晟が12番、93位で予選落ちの亀代順哉が2番(いずれもパー3)でホールインワンを達成。1日3人は2003年「マンシングウェアオープン KSBカップ」初日と並ぶツアー最多タイとなった。
<上位成績>
1/-17/比嘉一貴
2T/-16/原敏之、古川龍之介
4T/-15/岡田晃平、今平周吾、米澤蓮
7T/-14/ブラッド・ケネディ、岩崎亜久竜
9T/-13/小斉平優和、堀川未来夢