<第107回全国高校野球選手権大会:関東第一6-1中越>◇13日◇2回戦◇甲子園 中越の148キロ右腕・石山 愛輝投手(…
<第107回全国高校野球選手権大会:関東第一6-1中越>◇13日◇2回戦◇甲子園
中越の148キロ右腕・石山 愛輝投手(3年)が関東第一戦で甲子園デビューを果たした。6回から登板した石山は2回1失点の力投だった。真っ向から振り下ろす常時130キロ後半(最速144キロ)の速球、鋭く曲がる変化球は精度が高かった。
一時期、フォームが分からない時もあったが、この夏にかけてフォームを掴んで、急成長。新潟大会準決勝では最速148キロをマークし、6回10奪三振、無失点の好リリーフ。新潟大会4試合で16.1回を投げ、自責点2の好投を見せた。
今後の進路については「自分は高卒プロに進みたいと思っています。高校入学からずっと考えていて、その思いで取り組んでいました。でも指導者の方と相談して、決めたいと思います」と、自身は高卒プロ志向ながらも、指導者に相談した上で、進路の方向性を決める予定だ。