8月10日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、7月に今シーズン初登板を果たしたパドレスのダルビッシュ有投手の新たなフォ…

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8月10日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、7月に今シーズン初登板を果たしたパドレスのダルビッシュ有投手の新たなフォームや投球の変化について紹介。プライベートでも交流があるという元MLB選手の川﨑宗則が、ダルビッシュの好調の理由を推察した。

【映像】フォームに注目…ダルビッシュの実際の投球映像

ダルビッシュは、右肘の故障から回復し7月末に今季初勝利を果たすと、先月30日のメッツ戦で歴代最多となる日米通算204勝を達成。番組には川﨑と共に元プロ野球選手の糸井嘉男も出演し、お互いプライベートでも親交があるというダルビッシュの好調ぶりを祝福した。

ダルビッシュと同時期に海外進出したという川﨑だが、「今回あえて(祝福の)連絡をしていません」とのこと。その理由として「まだまだ彼は“現在進行中”だから。僕はまだ対戦したい!」と、現役選手としての気概を示した。

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とはいえ「サプリメントやトレーニングのことなども連絡する。ダルビッシュ“先生”です」と、その信頼ぶりも明かした。そんなダルビッシュは、今シーズンから肘を下げ気味に投げており、本人も「サイドスローに近い感じで投げたことで、すごくハマった感じ」とコメントしている。

この投球フォームの変化について、ストレートが極端に減っていることに触れた糸井は、「故障明けということもあって下げたほうがしっくりくるのか、はたまた“横の動き”で勝負しているのかな」と変化球の多用について解説した。

それを受けて川﨑は、「有くんからしたら、じつは苦しいのかもしれない。本当はストレートをしっかり見せたいけれど、今はうまくいかない。だからこそ少し肘を下げて、ゲームを作る。まだ試行錯誤なのかな」と、”現在のダルビッシュ”について推察していた。
(ABEMAスポーツタイム)