(12日、第107回全国高校野球選手権2回戦 尽誠学園3―0東大阪大柏原) 尽誠学園は五回2死から均衡を破った。奥の好判…

(12日、第107回全国高校野球選手権2回戦 尽誠学園3―0東大阪大柏原)

 尽誠学園は五回2死から均衡を破った。奥の好判断を生かした二塁打を足がかりに、木下の左前適時打などで3点を挙げた。先発広瀬は内外角に投げ分け、無四死球で完封。東大阪大柏原は五回以降、先頭打者が4度出塁したが、後続が断たれた。

■無失策試合

 第2日の仙台育英―鳥取城北に続いて、今大会2度目。

■大阪勢の初戦敗退は7年ぶり

 記念大会で2校出場だった第100回(2018年)の近大付(南大阪)以来。単独出場の大会では89回(07年)の金光大阪以来、18年ぶり。